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広島から初の東洋太平洋王者誕生へ女子ボクシング廣本「必ず勝つ!」計量パス

東洋太平洋王座のベルトを前に意気込を見せる廣本江瑠香とイム・チャンミ
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 「ボクシング・東洋太平洋女子ミニマム級王座決定戦」(9日、NTTクレドホール)

 東洋太平洋女子ミニマム級王座決定戦(デイリースポーツ後援)の調印式と前日計量が8日、広島市内のホテルで行われ、同級3位の廣本江瑠香(18)=広島三栄、同10位のイム・チャンミ(32)=韓国=はともに計量をパスした。

 広島のジム所属では男女通じて初の東洋太平洋王者を目指す廣本は「必ず勝ってベルトを持って帰りたい」と気合十分。両者は昨年5月にも対戦しており、その時は廣本が判定勝ちしている。プロ5戦目での王座奪取が懸かる大一番へ「今回はKOしようと思って練習してきた」と、こぶしを握りしめた。

 一方、イムは「廣本選手はスピードのある選手だが、そのスピードに対抗できるように練習してきた。勝つ自信はある」とリベンジを誓っていた。

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