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新日本NJC・SANADAが鈴木撃破で8強!「マジソンが大好きです」

 鈴木との激闘を制したSANADA
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 「プロレス・新日本」(17日、後楽園ホール)

 優勝者が4月6日に米ニューヨーク・マジソンスクエアガーデン大会でIWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイトに挑戦する権利が与えられるシングル戦トーナメント「ニュージャパンカップ」の2回戦が行われ、SANADAが鈴木みのるを破って準々決勝に進出した。

 SANADAは、鈴木の関節技だけでなくイス、鉄柱、場外フェンスなども利用した右ヒザ集中攻撃に大苦戦。さらに、執ような裸絞めで追い込まれたが耐え抜き、最後は長時間に渡る自身の得意技Skull Endと鈴木の足への関節技の掛け合いを制し、右ヒザの痛みに耐えながらラウンディングボディープレスを繰り出して28分超の激闘に終止符を打った。

 口数の少ないSANADAは無言でリングを降りようとしたが、ファンの声援に応えてマイクを握り、「みなさんに伝えたいことがあります。実は、ニューヨーク、マジソンスクエアガーデンが好きです。ただ、一番好きなのはここ、後楽園ホールです」と絶叫。インタビューでは「イメージできるだろ。長岡の決勝で勝って、マイクを持っている姿を」と、強敵撃破で優勝への自信を示した。

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