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黒田雅之6年ぶり世界王座挑戦決定 “ラストサムライ”新元号初王者へ

 2度目の世界戦が決まった黒田雅之(中央)
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 「ボクシング・IBF世界フライ級タイトルマッチ」(5月13日、後楽園ホール)

 ボクシングのIBF世界フライ級4位の黒田雅之(32)=川崎新田=が18日、都内で会見し、5月13日に東京・後楽園ホールで同級王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)に挑戦すると発表した。

 黒田は13年2月にWBA同級王者フアンカルロス・レベコ(アルゼンチン)に敗れて以来2度目の世界戦。コンビニでバイトをしながら、17年に日本同級王座を獲得(4度防衛)するなどしてはい上がり、「どん底を見た。6年かけてここまで戻ってきた。戻ってきただけじゃなく、その上を見ようと思う」と闘志を燃やした。

 また、黒田は剣道2段でもあり、元WBA世界スーパーフライ級王者・川嶋勝重氏の異名“ラストサムライ”襲名の許可を得たことを公表。「昭和生まれの人間が新元号最初の日本人(新)世界チャンピオンになりたい」と目を輝かせた。

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