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“格闘王”前田日明 プロレス復帰否定「引退試合をしたんで」

 長州力のラリアートのふりに笑顔でかえす前田日明(右)。中央左は獣神サンダー・ライガー、同右は藤波辰爾
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 「プロレス・マスターズ」(15日、後楽園ホール)

 99年に現役引退した“格闘王”前田日明(60)が、セコンドながら久々にプロレスに参戦。盟友の藤原喜明らのトリオに付き、過去に“顔面蹴撃事件”の遺恨があった長州力、藤波辰爾、獣神サンダー・ライガー組と向かい合った。

 ベテランの6人がそれぞれの持ち味を出して戦う中、リングサイドに腰を下ろした前田。藤原にリングに上がるよう要求され、一度は立ち上がったが、結局戦いに加わることなく、長州組が勝利した。

 試合後、前田がマイクを持って話し始めると、長州がロープに走ってリキラリアットを放とうとしたが、寸止め。それでも観衆は大喜びだった。試合後の前田は笑顔だったが、今後の復帰については「引退試合をしたんで」と、キッパリ否定した。

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