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PURE-J王者の中森、矢子を返り討ち宣言「今年は10回以上防衛」

調印を終え、気合が入る王者・中森華子(右)と挑戦者・藤ケ崎矢子=東京木場のデイリースポーツ
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 1月13日に板橋グリーンホールで行われる、PURE-J認定無差別級王座を巡って激突する王者・中森華子(30)と挑戦者・藤ヶ崎矢子(21)が9日、東京・木場のデイリースポーツを訪れ、タイトル戦の調印式後、それぞれ意気込みを口にした。

 矢子は昨年12月23日の団体最終戦で行われたバトルロイヤルで優勝。その勢いで、王座挑戦を直訴した。中森が「チャンピオンの権限として受けてやるよ」と、6度目の防衛戦の相手として指名したため今回のタイトルマッチが実現した。

 昨年の開幕戦以来、2度目のタイトル挑戦となる矢子は「年末のバトルで優勝して結果は残せたと思う。今回は必ずベルトを取ってPUREーJに新しい風を吹かす」と初戴冠に意欲を燃やした。

 一方、絶対王者の道を歩む中森は「矢子には勢いはあるが、それだけ。私がチャンピオンを続けている限り『団体の景色は変わらない』という人もいるが、そんなことはない。今年は10回以上防衛しながら景色も変える。まずは、今回が手始め」と、返り討ちを宣言した。

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