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棚橋「オカダの記録抜く」2・11JホワイトとV1戦決定 IWGP防衛新記録狙う

 ベルトを手に笑顔でポーズを決める棚橋弘至
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 新日本プロレスは7日、都内で会見を開き、4日の東京ドーム大会でケニー・オメガを破り、史上最多8度目のIWGPヘビー級王座奪取に成功した棚橋弘至(42)が、2月11日のエディオンアリーナ大阪大会でジェイ・ホワイトと初防衛戦を行うと発表。棚橋は、オカダ・カズチカが持つ同王座史上最多記録の12度防衛超えを宣言した。

 「4年ぶりにこのIWGPのベルトを巻いてみて、とても新鮮でした。本当に初めて巻いたような感覚でした」と改めて喜びを実感。「ジェイを退けたら、50手、100手先まで、20年のドーム(1月4、5日の東京ドーム大会)まで決まってますので。自分の記録(同王座11度防衛)、オカダの記録を抜けるように、IWGPのベルトと日本全国を回ります」と目標を掲げた。

 4日にオカダを破ったホワイトを「オカダが倒された事実は認めないといけない。その実力は認めます」と評価。それでも「油断はない。だから盤石です」と自信を示した。

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