ボクシング体重超過で罰則案 ジム会長らで構成の協会が承認

 ジムの会長らで構成される日本プロボクシング協会(JPBA)は23日、東京都内で理事会を開き、プロの国内統括団体、日本ボクシングコミッション(JBC)が新たに設ける体重超過の罰則案を承認した。今年の世界戦でルイス・ネリ(メキシコ)や比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が超過したことで、厳罰化を求める声が上がっていた。

 JBCは承認を受けた案を今後適用する予定。超過が契約体重の3%以上となった場合、2時間の猶予を与えず試合を中止することなどが盛り込まれている。

 計量失敗などにより試合中止の例が増えていることを踏まえ、統一の試合契約書の書式を作成することも決めた。

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