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棚橋 エルガン丸め込み単独首位死守「カッコイイ勝ち方したいけど…」

 マイケル・エルガン(右)との同門対決を制し、握手を求める棚橋
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 「プロレス・新日本」(5日、エディオンアリーナ大阪)

 真夏のシングルリーグ戦「G1クライマックス」のAブロック公式戦が行われ、単独首位の棚橋弘至がマイケル・エルガンとの新日本本隊対決を制して7勝1敗の単独首位を死守。10日に行われるAブロック最終戦のオカダ・カズチカ戦で勝つか引き分ければ3年ぶりに優勝決定戦へ進出する。

 エルガンの怪力殺法に雪崩式ドラゴンスクリュー、テキサス四つ葉固めなどで応戦し、一進一退の攻防を繰り広げた棚橋。そして迎えた終盤、エルガンのフルスイングのラリアット、BTボムをたたき込まれる大ピンチをカウント2・9で返す。さらにエルガンがコーナーへのエルガンボムで追い打ちをかけ、正調エルガンボムで仕留めにかかったところを、体勢を崩しながらも首固めに持ち込んで、逆転の3カウントを奪った。

 試合後の棚橋は、なりふり構わぬ丸め込みでの勝利に、「試合内容に納得できない部分はあります」と、やや不満顔。それでも、「ただ、いかに勝つか。オレだってカッコイイ、かわいい勝ち方したいけど、これで7勝1敗。単独首位を守っている」と結果を手にした意義を強調した。

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