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挑戦者・サルダール、山中対策は万全「自分が王者にふさわしい」

 自ら挑戦者のサルダールに握手を求める王者、山中竜也
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 「ボクシング・WBO世界ミニマム級タイトルマッチ」(13日、神戸市立中央体育館)

 王者・山中竜也(真正)の2度目の防衛戦の調印式が11日、神戸市内で行われた。挑戦者のビック・サルダール(フィリピン)とともに記者会見に臨み、相手陣営の気の早い再戦の青写真に、持ち前の腰の低さで“先制パンチ”を食らわせた。

 サルダールは“仮想山中”とのスパーリングで万全の対策をアピール。「山中は打っては離れるボクサータイプ。似たスタイルのパートナーを選んで仕上げてきた」と自信を見せた。今月は6階級制覇王者のマニー・パッキャオや、サルダールの兄、フローイランらフィリピン選手5人の世界戦ラッシュ。その先陣を切るだけに「自分が王者にふさわしい選手だと見せたい」と意気盛んだった。

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