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Krush女子王者KANA 8・18名古屋でV2戦、中国散打王者を迎撃

女子フライ級タイトルマッチで激突するKANA(左)とリュウ・シーベイ(C)Good Loser
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 Krush女子フライ級王者のKANA(25)が、「Krush.92~in NAGOYA~」(8月18日・名古屋国際会議場イベントホール)で、中国の散打王者リュウ・シーベイ(18)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行うことが9日、東京・新宿で発表された。

 三重県松阪市出身のKANAにとっては、1年ぶり2度目となる準フランチャイズでの試合。昨年は1月にメロニー・ヘウヘスに敗れて王座転落中だったが、昨年12月に王座を奪回し、女王として凱旋する。

 リュウは2016~18年に重慶市青少年武術散打選手権48kg級を制した他、17年の全国青少年ムエタイ選手権同級、全国青少年体育クラブ武術散打選手権大会同級でも優勝。プロでは18歳にして9戦8勝1敗の戦績を残している。

 また、名古屋出身のK-1 WORLD GPスーパーライト級王者・野杁正明(25)は、中国のメジャーイベント「英雄伝説」のアジア-64kg級トーナメントで16、17年と準優勝している強豪ヤン・ハオドン(21)を、スーパーファイト67キロ契約で迎撃する。

 この他、元イッツ・ショータイム世界61キロ級王者のベテラン、山本真弘(35)と大岩龍矢(26)とのSフェザー級マッチなどが発表された。

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