永田裕志、本田の敬礼ポーズに感謝「自信を持って敬礼できる」
プロレスラーの永田裕志が27日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、サッカー日本代表の本田圭佑が敬礼ポーズを取ったことに、敬礼の“元祖”として喜びを語った。永田はプロレスで決め技をかける前に敬礼ポーズを披露することから、代名詞ともなっている。
永田は、本田がセネガル戦でゴールを決めた後、岡崎慎司とともに敬礼ポーズを決めたことに「(ネットで)本田選手と永田の写真が合わさって。敬礼と言えば…みたいな形でいっぱい出て来た。プロレスファン以外の方にもそう認識して下さったというのがよく分かりました。自信を持って敬礼できますね」と喜んだ。
永田が敬礼ポーズを取り入れたのは20年以上前。プロレスの試合中に沸かない観客に「じゃあ、こちらからこういう技をやるよというメッセージとしてお客様に向けてポーズを取ったんですよ。それがファンの方の中に印象に残ったんでしょうね」ときっかけを説明。それ以降、ファンから記念撮影の際に敬礼ポーズも求められるようになったという。
今回のW杯で、「あれだけ永田裕志の名前が出て、私の敬礼が意外に世間に浸透していたことが分かった。有難い」と本田やファンに感謝。日本代表へ「これからも勝ち続けて、そのたびに敬礼ポーズで日本国民の皆様と勝利を分かち合いたい」とエールを送っていた。





