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K-1王者・武居由樹のトーナメント予想 「小澤海斗選手が抜けている」が…

第2代K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者の武居由樹(c)M-1 Sports Media
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 第2代K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者の武居由樹(POWER OF DREAM)が13日、「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」(17日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)で行われる第2代フェザー級王座決定トーナメントの優勝者を、K-1のエース・武尊と同じく小澤海斗と予想した。

 武居は「小澤選手以外は1回戦から消耗戦になる」と指摘。準決勝は小澤と村越優汰の顔合わせとなり、「消耗の差を考えて小澤選手が決勝に行くかな」と予想した。逆ブロックの準決勝は西京春馬と芦澤竜誠の顔合わせから「技術力の差で西京選手が勝つかな」とみている。

 小澤対西京の決勝となれば3度目の対決だが、「小澤選手が最後は気持ちでリベンジを果たす」と小澤優勝に1票。「メンバーの中でトーナメント経験や外国人選手との試合経験もあり、K-1を背負う気持ちでも小澤選手が抜けてるかな」と理由を説明した。

 さらに、同門の江川優生がリザーブファイトに出場するとあって「(1回戦で当たる)西京選手、朝久(裕貴)選手が激闘の末、勝者が負傷欠場で江川が本戦参戦して、そろそろリザーバーが優勝というのもいいんじゃないかな」と、大波乱を妄想していた。

 また、平本蓮(K-1ジム総本部チームペガサス)もトーナメントを予想。「決勝は小澤選手と竜誠くんの組み合わせになって、竜誠くんの優勝を予想します!」と、同門の芦澤に肩入れしていた。

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