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真壁刀義、みのるに挑戦認めさせる「真壁、オレと戦え」インターコンチ王座

 テレビカメラの前でほえまくる真壁
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 「プロレス・新日本」(10日、エディオナリーナ大阪)

 真壁刀義(45)が要求し続けていたIWGPインターコンチネンタル王者・鈴木みのる(49)への挑戦をついに認めさせた。

 この日、真壁は田口隆祐、KUSHIDA、マイケル・エルガンと組み、鈴木、TAKAみちのく、タイチ、飯塚高史組と対戦。奇襲から延々と場外乱闘を続けるなど鈴木と激しくやり合い、最後は自らTAKAをキングコングニードロップで仕留めた。

 そして、マイクを持つと「鈴木さんよ、いい加減インターコンチに挑戦させろや、腰抜け!」と改めて要求。これまで首を縦に振らなかった鈴木は鬼の形相となりながら、「このゴリラ野郎が!お前はまだ現実を分かってねえみたいだな。貴様とこの大阪のクソどもに俺の気持ちを伝えてやる。真壁、オレと戦え」と挑戦受諾を宣言し、若手レスラーに暴行して去って行った。

 15年10月にNEVER無差別級王者の鈴木みのるが無差別級王座を失って以来のシングル王座戴冠のチャンスをつかんだ真壁は「オレの思った通りだよ。リング上じゃ後に引けねえもんな」としてやったりの表情。「見せてやるぜ。このオレが本気で爆発したら、テメエら木っ端みじんだ。完膚なきまでにたたきつぶしてやるよ」と鼻息荒く鈴木破壊を予告した。

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