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熊ゴロー組が30分超の死闘制しV 熊ゴローはW-1王者・芦野に挑戦へ

 稲葉大樹と黒潮”イケメン”二郎にアルゼンチンバックブリーカーをきめる熊ゴロー(左)と土肥孝司
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 「プロレス・WRESTLE-1」(11日、後楽園ホール)

 WRESTLE-1初のタッグリーグ戦は土肥孝司、熊ゴロー組が優勝を果たした。黒潮“イケメン”二郎、稲葉大樹との決戦は30分超の死闘となり、最後は熊ゴローのダイビングセントーンのアシストを受けた土肥が稲葉を垂直落下式脳天砕きで粉砕。優勝した2人には副賞のWRESTLE-1のシングルとタッグの挑戦権利証が与えられた。

 試合後は熊ゴローがシングル挑戦を土下座で懇願し、土肥が承諾。「オレは(同王者の)芦野が気に入らねえ。やってやるぞ」と絶叫し、11月5日の後楽園ホール大会で挑戦することが決まった。

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