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大仁田、引退試合は6人タッグで藤田和之戦!カシンは「詐欺だ、払い戻しだ」

ミル・ムエルテス(左)を攻めるケンドー・カシン=後楽園ホール
ミル・ムエルテス(右)を攻めるケンドー・カシン=後楽園ホール
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 7年ぶり7度目の引退を表明しているプロレスラーの大仁田厚は10日、引退試合(31日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを大仁田、雷神矢口、保坂秀樹組対藤田和之ケンドー・カシン、NOSAWA論外組のストリートファイトトルネードバンクハウスデスマッチと発表した。大仁田と藤田は9日にも同一カードで対戦し、藤田組が勝利している。

 だが、この発表にカシンと論外が不快感をあらわにした。この日、後楽園ホールで行われたメキシコAAAの「ルチャリブレ・ワールドカップ」に出場したものの、疑惑の判定により準決勝で敗退した2人。試合後、報道陣からカードを聞かされると、カシンが「昨日と一緒だよ。昨日終わった」と吐き捨て、論外も「昨日、オレが勝って引導渡したから」と同調した。

 さらに、カシンは大仁田の引退試合のポスターが大仁田と藤田がクローズアップされ、シングルマッチを行うと誤解させるようなデザインになっていることを指摘。「詐欺だよ、詐欺。それでお客さまは納得するのか。(引退試合のチケットは)払い戻しだよな」と訴えた。

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