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大仁田引退試合は藤田と激突 W爆破バット攻撃に「借りは返す」

 NOSAWA論外(左)から電流バット攻撃をされる大仁田厚
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 「プロレス・大仁田興行」(9日、お台場野外特設会場)

 大仁田厚(59)が31日の引退試合の相手と強行発表した藤田和之(46)と激突することが決定的となった。この日、大仁田は史上初の電流爆破戦のダブルヘッダーを敢行。1試合目は邪道軍を率いて米国CZW軍を撃退した。

 2試合目は、藤田がかつて所属していた、はぐれIGFと激突。藤田ではなくFUJITAが名を連ねたが、カシンがリング上から電話で呼び出すと藤田が登場。カシンと2人で電流爆破バット挟み撃ちで大仁田を爆殺した。藤田は試合後は即帰宅。大仁田は「電流爆破に入ってきたと言うことは、オレの世界に入ってきたと言うこと。借りた借りは返す」と、10・31の引退試合でのリベンジを予告した。

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