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KESが約3年8カ月ぶりにIWGPタッグ王座を奪回 「タッグは俺たちが仕切る」

IWGPタッグ王座を奪回したデイビーボーイ・スミスJr.(右)とランス・アーチャー=神戸ワールド記念ホール
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 「プロレス・新日本」(24日、神戸ワールド記念ホール)

 IWGPタッグ選手権試合は王者組のウォーマシン(レイモンド・ロウ、ハンソン組)と挑戦者組のゲリラズ・オブ・デスティニー(タマ・トンガ、トンガ・ロア組)、KES(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.組)の3WAY戦で争われ、KESが約3年8カ月ぶりの王座返り咲きに成功した。

 ド迫力の大乱戦は、孤立したロウにスミスがパワーボム、アーチャーがチョークスラムとたたみかけ、キラーボムで完全KO。3度目の戴冠を果たした。

 アーチャーは「タッグ戦線は俺たちが仕切ってやる」と豪語。スミスは出血した右上腕を見せつけながら「何度でもやってやるが、金輪際ベルトは渡さない」とほえまくった。

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