東洋太平洋王者・太尊康輝らが天橋立キャンプ開始 会長「心を鍛える」

 ボクシングの六島ジム所属7選手が12日、京都府宮津市で天橋立キャンプを開始した。

 同ジムは7月30日にトリプル東洋太平洋タイトルマッチを控えており、ミドル級王者の太尊康輝が同級14位のロックハート・ブランドン(森岡)と、バンタム級王者のマーク・ジョン・ヤップが同級2位の益田健太郎(新日本木村)と防衛戦を行い、スーパーウェルター級9位のジャンボ織田信長書店ペタジーニが同級王者のラーチャシー・シットサイトーン(タイ)に挑戦する。

 枝川会長は「夏の陣に向けて心技体の心と体。特に心を鍛える」と目的を語った。テーマは力を合わせ心を一つにすることを意味する「戮力同心(りくりょくどうしん)」から着想を得た「六島同心」。同会長は「六島愛、仲間愛を強く持ち、ボクサーとして一人の男としての成長を願う」とした。

 同キャンプは14日まで行われる予定。

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