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猪木、パキスタンとインドの国境で格闘技イベント開催ダーッ!

「1,2,3,ダーッ」と拳を突き上げるアントニオ猪木
サンバを踊るアントニオ猪木=ホテルオークラ東京
バースデーケーキのロウソクの炎を吹き消すアントニオ猪木=ホテルオークラ東京
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 20日に74歳の誕生日を迎えた元プロレスラーで参院議員のアントニオ猪木氏(74)の誕生日パーティーが21日、都内のホテルで行われ、3月23日(予備日24日)パキスタンのワーガで格闘技イベント「猪木 世界平和プロジェクト ファイト&ピース イン パキスタン」を行うことを発表した。

 過去にイラクと北朝鮮で平和をテーマにした格闘技イベントを開催した猪木氏が次に選んだ地はパキスタンとインドに分断された町。猪木氏は開催する意味を「一つはIS(イスラム国)に向けて。すべての国が制裁という形で、確かにやっていることは理不尽だし、それに対して、なぜこうなったのかという歴史も分からない。そういう部分を世界の人たちに、こういうイベントを通じて世界が平和でありますように、といった意味で、ISに向けて、彼らの行為がどういうことかをメッセージにしていきたい」と説明した。

 プロレス、総合格闘技、キックボクシングなど6試合程度を予定しており、出場選手には、07年に現米国大統領のドナルド・トランプ氏がWWEに参戦した時にトランプ氏の代理で試合を行ったボビー・ラシュリーらが名を連ねている。

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