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大仁田、プロレスデビューのタレント・桜木まな美に“王道コブラ”伝授

ショーン・ギネス(手前)にコブラツイストをかける桜木まな美(右)と大仁田厚=東京都港区のZERO1道場
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 プロレスラーの大仁田厚(59)が、同じ所属事務所(アルファジャパンプロモーション)の妹分でタレント・桜木まな美(22)のプロレスデビューに向け立ち上がった。

 現在、主に映画、Vシネマ、グラビアの世界で活躍する桜木は、18日に千葉・Blue Fieldで第6回公演を開催するプロレスと音楽を融合したイベント「神姫楽プロジェクト」で、縁あってデビューすることになった。試合は愛あまねとのシングルマッチが予定されている。かねて、桜木を妹のようにかわいがってきた大仁田は、じっとしているわけにはいかなかったようだ。

 大仁田は4日、東京・竹芝のZERO1道場に桜木を呼び出し、懇切ていねいに基本的なことを指導。そして、大仁田は「何かお客さんにアピールできるような得意技があった方がいい」と、古巣の全日本プロレス仕込みのコブラツイストを伝授。桜木は初めてこの技にトライしたが、実験台となったZERO1留学生のショーン・ギネスは「イタイ!イタイ!」と悲鳴を上げていた。

 得意技を習得して喜色満面の桜木は「大仁田さんに教えてもらったし、やる以上は絶対にデビュー戦で勝ちたい。実績ができたら、AKB48グループの『豆腐プロレス』(テレビ朝日系の連続ドラマ)に参戦したい。私はよく『松井珠理奈さん(SKE48)に雰囲気が似ている』と言われるので、彼女と対戦できれば…」と早くもデビュー後の目標を掲げた。

 指導した大仁田は「この子は高校生のときから知ってるし、妹みたいなもの。プロレスにはケガがつきものだし、みんなどこかしら、故障を抱えながらやってる厳しい世界なんだ」とクギを刺した。そして、「やるんだったら中途半端なことはせず、真剣にやれ。まずは『豆腐プロレス』に殴り込むくらいの度胸をつけるんじゃ!」とゲキを飛ばしていた。

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