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諏訪魔、専務取締役辞任を公表

 船木(下)を攻める諏訪魔
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 「プロレス・全日本」(15日、後楽園ホール)

 諏訪魔が専務取締役を辞任したことを公表するとともに、来年1月2日の後楽園ホール大会で秋山が持つ3冠ヘビー級王座に挑戦することが決まった。

 選手の大量離脱に見舞われた今年最後の試合となるファン感謝デーのセミファイナル。6人タッグで自身の軍団、エボリューションに引き込んだ若手の野村が捕まり、黒星を喫した。諏訪魔は「この2年半ぐらい、いろんなことで頑張ってきた。ここからは専務を降りて、リング上に専念する。全日本、3冠の名前を外にアピールしたい。経営どうこうは(秋山)社長がやればいい。3冠に挑戦させてほしい」と要求した。

 秋山は「最強タッグで結果を残しているので拒むものはない」と受諾。「暴れ回って全日本の強さを見せてもらいたいところもある」と専務辞任も容認した。

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