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秋山&大森“4度目の正直”リーグ初V

 「全日本」(6日、ボディメーカーコロシアム)

 秋山準&大森隆男が潮崎豪&宮原健斗を撃破してリーグ戦を初制覇し、自ら返上した世界タッグ王座を再び手にした。曙&吉江豊を倒し、2位で決勝進出した秋山&大森は、諏訪魔&ジョー・ドーリングを下して1位突破の潮崎組と激突。最後は粘る宮原を秋山がヒザ蹴りで追い詰め、リストクラッチ式エクスプロイダーでとどめを刺した。

 92年デビューの同期コンビは94年の初出場から20年、4度目の最強タッグで初優勝。7月から新体制となった全日本を社長として引っ張り、見事に締めた秋山は「激動の1年だった。横で大森の必死な姿を見て頑張れた」と感謝した。4月のチャンピオン・カーニバルに続き、勲章をつかんだ大森は「新しい王道をオレたちが引っ張っていくという気持ち」と胸を張った。45歳の2人が、15年も全日本をけん引する。

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