DDT相撲優勝の石川「曙と戦いたい」

 「DDT」(12日、後楽園ホール)

 リングで相撲をとるDDT大相撲秋場所が行われ、195センチ、130キロの石川修司が8人のトーナメントを制した。

 初戦で伊橋剛太、準決勝で元横綱朝青龍と高知・明徳義塾高時代に同級生だった関本大介を破り、決勝では陸上アスリートの竹下幸之介を送りつり落としで倒した。未経験者ながら強さを見せつけ、「来年(8月)の両国大会でも相撲トーナメントがあると思うので出たい。最終的には曙関と戦いたい」と笑顔で話した。

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