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オカダ・カズチカIWGP陥落

 「新日本」(3日、福岡国際センター)

 オカダ・カズチカ(26)が、BULLET CLUBのAJスタイルズ(36)に敗れ、昨年4月から守っていたIWGPヘビー級王座を奪われた。ツームストンパイルドライバーを浴びせ、レインメーカーポーズに入ったオカダを、この日試合のなかった高橋裕二郎(33)が襲撃。東京ピンプスを放つと、アシストを受けたAJがブラディサンデー、スタイルズクラッシュとたたみかけてフォールを奪った。

 BULLET CLUB入りを表明した高橋らとともに勝ちどきを上げたAJ。05年10月、ブロック・レスナー(36)以来の外国人王者は「オレは世界でベストのレスラーだ。ベルトを1つ取ったくらい何でもない。このIWGPはずっと腰に巻き続けるさ」と高笑いした。オカダが楽しみにしていた海外防衛戦(17日・米ニューヨーク、“アンブレイカブル”マイケル・エルギン戦)も強奪した形となった。

 なお、ダメージで無言のまま引き揚げたオカダに代わり、マネジャーの外道(45)が再戦を要求し、AJは「問題ない」とした。

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