「プラダを着た悪魔」日本版ポスターの「足」は私でした!「実は」人気モデルが告白→会場どよめく「全神経を足集中」 2児ママ人気モデル

 モデルでタレント、2児ママの押切もえが30日、都内で行われた映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開)の公開前夜祭に池田美優、神田愛花と出席した。

 この日は作品をイメージしたデコルテ全開の真っ赤なドレスで登場。司会を務めた神田から「ちょっと一周しておきますか」と提案されると照れつつも一周し、あふれ出る美オーラで魅了した。

 今作は働く女性のバイブルとして2006年に公開された前作の続編。実は、足だけが映された前作の日本版ポスターの足が、押切のものだったということが明かされ、会場がどよめいた。

 押切は「実は。ありがとうございます」と照れ笑い。「自分の中でもここからキャリアが変わった部分でもあるので、こうして皆さんの前で20年後に現れるっていうのは本当にうれしいです」と感慨深げだった。

 ポスターは足しか映されていないものの、撮影時は「ちゃんと実は衣装っぽいものを着ているんですね。足しか使ってないですけど。すごい覚えてます」とも告白。「全神経をふくらはぎとか足の裏側に集中させました。照れくさいですけど」と述懐していた。

 また今作について押切は、「感慨深いっていうのもありますし、時代の流れも感じさせる内容で、共感する内容だった」と語っていた。

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