朝ドラ主演から39年、4度目がん治療中の60歳女優 「36回目の抗がん剤治療」を報告 体調不安定で延期続き
4度目のがん治療中の女優・古村比呂(60)が30日、ブログを更新。3カ月ぶりに「36回目」の抗がん剤治療を受けたことを明かした。
当初は3月に予定されていたが、膀胱炎で処方された抗生剤の薬アレルギーで蕁麻疹(じんましん)が全身に出ている影響などで、治療を延期していた。
30日付ブログでは「今日は2月5日以来約三ヶ月ぶりにキイトルーダ36回目抗がん剤治療を受けました」と報告。「2.3.4月は体調が不安定で 膀胱炎や薬疹 最近はばね指に」とさまざまな要因で3カ月、期間があいたことを説明した。採血検査の結果は「いい感じ」だったそうで、「このままこの調子で過ごせますように」と願いをつづった。
古村は1987年、NHKの朝ドラ「チョッちゃん」で黒柳徹子の母がモデルのヒロインに。2009年に俳優と離婚し、3人の息子を育てあげた。12年3月にステージ1の子宮頸がんと診断され、子宮を全摘。17年3月に再発し、放射線治療と抗がん剤治療を受けたが、同年11月に「再々発」。23年1月に「再々再発」が発覚した。
