猪木会長、中国人の育成選手ワンに期待

 「INOKI BOM‐BA‐YE2013」(31日、両国国技館)

 大みそか決戦の全カードが17日、都内で発表された。出席したIGF会長のアントニオ猪木参議院議員(70)は、鈴木秀樹(33)とデビュー戦を行う中国人の育成選手、ワン・ビン(19)に期待を寄せた。

 散打経験のあるワン・ビンは190センチ、95キロと大型で、年頭からIGF道場で練習を積んできた。猪木会長は「たたきのめされても立ち上がっていく姿を見せて欲しい。戦後の力道山も夢を与えたが、国民がストレートに感じられるスピリットを見せてくれれば」と話した。ワン・ビンは「キック、パンチで頑張ります」と意気込みを明かした。

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