判定負けの亀田大毅、会見を欠席
ボクシングのトリプル世界戦から一夜明けた4日、判定負けしながら国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級王座にとどまった亀田大毅(亀田)は、大阪市内で予定されていた記者会見を欠席した。嶋聡マネジャーは「減量の影響と、試合のダメージが大きいため」と説明した。
一人で会見した世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者の亀田和毅(亀田)は「日本で初めての世界戦で力が入った」と、初防衛に成功した一戦を振り返った。兄の大毅については「これから絶対に強い姿で戻ってくる」とエールを送った。


