山中4連続KO防衛へ完璧な仕上がり

 「WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(10日、両国国技館)

 調印式が8日、都内で行われ、5度目の防衛戦に臨む王者・山中慎介(帝拳)は、「すごく気合が入っている。完璧に仕上がったので、いい試合になる」と自信満々。挑戦者のアルベルト・ゲバラ(メキシコ)はフットワークが武器のアウトボクサーだが、「常に動き回ってくると思うけど、徐々に距離を詰めていきたい」と、一撃必殺の左ストレートで仕留める考えだ。

 WBCの年間最優秀選手賞にあたる“ファイター・オブ・ザ・イヤー”の候補にノミネートされた。45戦全勝のフロイド・メイウェザー(米国)らビッグネームと名を連ね、「ノミネートされただけで十分。恐縮です」と照れる。西岡利晃、内山高志と並ぶ4連続KO防衛へ、ムードは最高に盛り上がっている。

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