WBC、山中1回KO4度目防衛

 世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチは12日、東京・大田区総合体育館で行われ、バンタム級王者の山中慎介(帝拳)は挑戦者で同級8位のホセ・ニエベス(プエルトリコ)に1回2分40秒でKO勝ちし、4度目の防衛に成功した。戦績を21戦19勝(14KO)2分けとした。

 フライ級チャンピオンの八重樫東(大橋)は同級10位のオスカル・ブランケット(メキシコ)に3-0で判定勝ちし、初防衛に成功した。戦績は21戦18勝(9KO)3敗。

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