亀田興毅の防衛戦の相手、またもや変更
ボクシングの亀田ジムは14日、同ジム所属のWBA世界バンタム級王者・亀田興毅の6度目の防衛戦(4月7日・大阪ボディメーカーコロシアム)での相手が、同級6位フアン・カルロス・パジャーノ(ドミニカ共和国)から変更されることになったと発表した。
パジャーノが保持するパスポートの不備により来日できなくなったためで、WBAは亀田ジムに対して、早急に世界ランク15位以内の選手から挑戦者を選ぶよう指令した。
当初は同級8位ジョンフレス・パレホ(ベネズエラ)との防衛戦が予定されていたものの、パレホ陣営にビジネス上のトラブルがあったため、12日にパジャーノへの変更が発表されたばかり。興毅は「対戦相手の度重なる変更はきつい。気持ちを切り替えてやっていくしかない」とコメントした。
