金平会長が語る恐怖の嫌がらせ

 ボクシングの協栄ジムは7日、同ジム所属のWBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太(28)が同級8位シーサケット・ソールンビサイ(26)=タイ=と、5月3日にタイ・シーサケットで3度目の防衛戦を行うことを発表した。

 金平会長が、93年3月に勇利アルバチャコフのタイでの防衛戦に帯同したときに受けた“嫌がらせ”を振り返った。

 「1時間ほどで到着するところに車で移動したが、3時間たっても到着しない。怒ったウチの先代会長が、同乗していたプロモーターの息子の首を絞めたら10分で着いた」「計量会場へ移動中、エレベーターを止められて、中に1時間以上閉じこめられた」「勇利のいいパンチが当たったら、ラウンド終了まで30秒以上残ってるのにゴングが鳴った」と、驚くべき話が次々に飛び出した。

 それでも「どこで、誰とやっても勝つのがチャンピオン」と、佐藤洋太の勝利に太鼓判を押した。

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