中邑真輔「誰とやっても仕留める」
新日本プロレスの中邑真輔が18日、「NEW JAPAN CUP 2回戦」(3月17日・ベイコム総合体育館、デイリースポーツ後援)のPRのため、神戸市内のデイリースポーツを訪れた。
トップレスラーがトーナメントでしのぎを削り「春のG1」と称されるビッグマッチ。「一発勝負なので、負けたらそこで終わってしまう。集中力が必要とされる」と意気込んだ。
1回戦(3月11日・東京後楽園ホール)の対戦相手もまだ発表されていないが「誰とやっても自分の試合で仕留める自信がある」と絶対的な自信を見せた。2年前は決勝で永田裕志に惜敗。昨年は準々決勝で敗退と、まだ優勝経験はない。「1つ残った課題。これさえ取れればという気持ちはある」。悲願の初Vをつかみ取る。

