新日本、海外本格進出へ中邑防衛戦計画

 新日本が23日、都内で戦略発表会を開き、海外本格進出としてIWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔(32)の防衛戦を行う予定とした。

 菅林直樹社長はメキシコ、中南米、英国、イタリア、台湾などから要請があるとし、中邑も「(海外は)アウエーになるし、刺激になる。4大陸くらいを回って防衛戦をして、(棚橋の)ヘビーのベルトとは別の価値を持たせたい」と希望した。4月に英語版の公式サイトを開設し、その後は中国語、スペイン語版も予定。ネットPPV放送も拡大するという。

 同時に、今後のビッグマッチの日程も発表。来年も1・4東京ドームの開催が決まった。夏のG1は8月10、11日に両国国技館で2連戦、さらに4月7日にも両国大会を開催する。

 また、木谷高明会長(52)が、9月での辞任を正式表明した。オーナーの立場は変わらないことから支援は続けていく。

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