元暫定王者・石田が最年長王者目指す
WBAスーパーウエルター級元暫定チャンピオンの石田順裕が7日、3月30日にWBAミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に挑戦することを発表し、大阪市内のグリーンツダジムで会見を行った。
ゴロフキンは25戦25勝22KOの難敵。「一番強い相手。モナコの奇跡を起こしたい…」と弱気な発言もあったが「やり方によっては勝てるチャンスがある」と自信ものぞかせた。37歳7か月での戴冠となれば、日本人の世界王座獲得最年長記録を更新する。
また、王者となった後は、プロ転向を表明したロンドン五輪ミドル級金メダリスト村田諒太(27)=東洋大職=と拳を交えるプランも明かした。

