W世界戦 五十嵐、山中ら4人異常なし

トマス・ロハス(左)の腹筋をチェックする山中慎介=ホテルグランドパレス(撮影・棚橋慶太)
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 ボクシングのダブル世界戦(11月3日、ゼビオアリーナ仙台)の予備検診が31日、都内のホテルで行われた。

 WBC世界フライ級王者・五十嵐俊幸(帝拳)と挑戦者の同7位ネストール・ナルバエス(アルゼンチン)、同バンタム級王者・山中慎介(帝拳)と挑戦者の同7位トマス・ロハス(メキシコ)の4人はすべて異常なしと診断された。

 初防衛戦となる五十嵐はナルバエスと対面した印象を「性格は良さそうだった」と話すなど、余裕の表情。2度目の防衛戦となる山中は、ロハスよりリーチが3センチ短かったが「全く気にならない」と動じなかった。

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