プロ野球ドラフト会議(10月22日)がいよいよ迫ってきました。デイリースポーツ・プライムでは、東西のアマチュア野球担当の女性記者が座談会形式でドラフトの行方を予想。第2回は「大学生編」です。昨年のドラフトでは9球団が大学生を1位指名(スタンフォード大・佐々木麟太郎含む)。2位は11球団が大学生でした。今年はどうなるでしょうか? 番記者ならではの視点で即戦力候補を紹介します。
山村菜々子×和泉玲香 現場で見た「気になる選手」本音トーク
高校時代に甲子園を沸かせたスターは、4年間でさらなる成長を見せたのか。
あるいは高校時代は無名でも、大学を通してプロを目指すまでになった選手もいます。
夢をかなえるために努力を重ねてきた4年間。
その過程には、どんな成長があり、どんなドラマがあったのでしょうか。
関東のアマチュア野球を担当する和泉玲香記者と、関西を担当する山村菜々子記者。
それぞれの現場で大学生を取材してきた2人に、5つの質問をぶつけました。
2人の言葉から、大学生の魅力を探っていきます。(つづきは会員ページへ)
【2025年のドラフトの動画と記事はこちら】
阪神 ドラフト巧者が独自路線!1位から3位まで異例のオール大卒野手指名>>(2025年ドラフトから〜デイリースポーツ)
2025年ドラフト会議 阪神タイガース指名選手一覧>>(NPB)
学生時代ミスコン運営
◆山村菜々子◆(写真左)
2020年にデイリースポーツに入社。整理部、阪神担当を経て現在はアマ野球担当を務める。中学、高校は剣道部に所属。大学ではミスコンの運営に携わる。NiziUのファンで推しはMAYUKA。ライブで遠征することも。看板犬、看板猫のいる店をよく探している。元チアリーダー記者
◆和泉玲香◆(写真右)
2021年にデイリースポーツ入社。紙面レイアウトを担当する編集部を経て、プロ野球・阪神の担当記者となる。現在はアマチュア野球担当。高校と大学でチアリーディング部に所属し、大学時代には全国大会「ジャパンカップ」に出場した。趣味は旅行。好きな時間は入浴と映画、ドラマ鑑賞。



