2026年の阪神ブルペン陣を支えた同期2人。160キロを超える速球を武器に今季台頭したプロ2年目、木下里都投手(25)、工藤泰成投手(24)の“100マイルコンビ”の素顔に迫る。普段から関わりがある関係者の証言から、2投手の人柄や性格、関係性などをつまびらかにする。


河西俊輔
2022年にデイリースポーツ入社。広告営業を経て阪神担当として野球記者へ転身。野球経験は少年野球のみ。中学から大学まで約10年間は陸上部に所属し、大学1年時には東海大駅伝部の部員として優勝を経験した。大学時代から26年春までに体重が約25キロ増加した現状を危惧し、現在はほぼ毎日筋トレを行う日々。選手からウエートトレの助言を受け、プロ野球選手並みの体を目指している。

