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気を付けたい傘マナー みなさんご注意を

 なんだかスッキリしない天気が…と思ったら、既に日本列島の南側に梅雨前線が停滞しているとか。通勤通学時間帯に雨という日も増えそうです。そんな中、気を付けたいのが「つい、やってしまいがち」な電車や駅での傘マナー違反。ハイヒールリンゴも「気をつけます!!」と傘マナーを振り返った。

  ◇  ◇

 梅雨に入り、傘を使う日も増えそうですが、注意したいのが電車の中や駅での傘マナー。ついやってしまいがちなことも多くて、私も気を付けないと!

 例えば横長の座席で端の手すりに傘を掛けること。私も100%してしまいます。でも、腕やかばんに掛けて持つのと同じく、満員電車などではぬれた傘が他の人の体に当たってしまうのでマナー違反という指摘があって…。階段を上がるときに横や斜めに持つのも、後ろの人は傘の先端が刺さりそうで怖いもの。自立する傘があればいいけど、そんな便利なものはないし、やはり注意しないと…と思います。

 傘といえば、日本では年間1億3000本の傘が購入されていて、過半数をビニール傘が占めるとも言われています。私はよく傘を忘れてなくしてしまうので安価なビニール傘派になりました。「高い良い傘を持つと忘れないし、失くさないよ」と言われて高い傘にした時期もありましたが結局なくしてしまいましたね。

 ビニール傘は、バブル時代「新地傘」と呼ばれてました。大阪・北新地の繁華街で、店から店へ移動するときに使って、そのまま置いて来る。それが安さもあって、いつの間にか普通に使われるようになりました。今や私も収録で行くテレビ局各局にビニール傘を置き傘してます。間違わないように、取手に「リンゴ」と書いたシールを貼ってます。スタッフいわく「借りづらいわ」と(笑)。

 機能性が高いものやおしゃれなものも増えました。皇室の方が「雨でもお顔が見られるように」と、とある透明のビニール傘をお使いになりました。反り返り防止に逆支弁が付いていて、とても丈夫なビニール傘。お値段もなかなかです。私も誕生日に頂きましたが、失くすのが怖くて家に置いたまま。やっぱり、コンビニの65センチのビニール傘が気兼ねがなくて使いやすいかな。

 そうそう、ビルや商業施設の入り口に置いてある「傘袋」も便利ですよね。折りたたみ傘も昔に比べて、とても軽量になりましたし、会社員の方は重宝されているのでは。これから梅雨本番ですし「傘を勢いよく開かない」「バンドを止めて持つ」のはもちろん、「手すりや腕、バッグに掛けない」「階段を上るときは垂直に持つ」-など、マナーには気を付けたいですね。

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