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年末のお楽しみ グランプリはこの2人に期待

ボートレース・ダービーでSG2勝目を挙げた守田俊介選手(左)は報道陣の前で後輩の馬場貴也選手を呼び寄せて2ショットに。「次はおまえの番」と言葉をかけていた=10月28日、蒲郡
チャレンジカップを制した馬場(下)にヘッドロックの祝福をする守田=芦屋(撮影・坂部計介)
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 取材をしていて、自分でイメージした写真が撮れた時ほど気分の良いことはない。

 11月25日、ボートレース芦屋で行われた第21回チャレンジカップ・優勝戦を取材したが、久しぶりにその感触を味わった。優勝したのは馬場貴也選手。レースを終え、ピットに戻った馬場選手を迎えたのは滋賀支部の先輩・守田俊介選手だった。

 守田選手は10月のボートレース・ダービーでSG2回目の優勝を決め、傍らにいた馬場選手を呼んで、2ショットでカメラに収まった。馬場選手と肩を組みながら「次はお前の番や」と声をかけていた。

 今回、2人が出場していたので「ダービーと対になる写真が撮れたら面白いな」と勝手に期待していた。

 馬場選手は見事に応えてくれた。後輩のSG初制覇に守田選手は手放しで喜び、馬場選手と2人でポーズを決めた。こちらは予感の的中に嬉しくなり、ストロボの電池が干上がるまでシャッターを切った。

 写真を送信しながら、気がついた。舟券を買っていなかった…。

 年末のグランプリには、この2人に期待したいと思う。

(デイリースポーツ・坂部計介)

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