サッカー日本 スペイン戦やっぱり? 神戸サンペールと浦和ロドリゲス監督がズバリ予想
J1神戸のMFセルジ・サンペールとJ1浦和のリカルド・ロドリゲス監督が五輪サッカー準決勝、日本対スペインの試合展開を予想している。スペインのスポーツ紙、マルカにコメントしているもので、両者の見方はある意味対照的なものになっている。
真っ向勝負になるのではとみているのがサンペール。「日本が守りを固めるかどうかは分からない。なぜってそういう試合をするのに慣れていないから」としている。日頃からJリーグで戦う選手が多いだけに高い評価をしており「彼らは技術的に非常に高く、ボールを持ってのプレーはレベルが高い。オーバーエイジ3枠の選定をとてもうまくやり、彼らから点を取るのはとても難しい。久保と堂安が連携するとスペインは問題を抱えることになるだろう」としている。
一方で問題点も指摘しており「問題は彼らにはズル賢さがない」「プレッシャーを受けた時にどうなるのかは分からない」としている。
別の見方をしているのが浦和のリカルド・ロドリゲス監督。スペインを格上と認めた上で日本が戦い方を変えてくるとみている。「前田を使って縦の動きを狙って来るだろう。スペインからボールを奪えず、よりダイレクトプレーでスペースを狙うことで相手を驚かせる戦いをするかもしれない。日本がボールを得るのは難しいだろう」としている。
東京五輪最新ニュース
もっとみる東京五輪 写真ハイライト
ストーリーを見る
