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松山英樹、銅メダル逃す「思うようにいかなかった」 プレーオフ1ホール目で脱落

 プレーオフを終えて帽子を取る松山英樹(撮影・堀内翔)
 4番、ラインを読む松山英樹(撮影・堀内翔)
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 「東京五輪・ゴルフ男子・最終日」(1日、霞ケ関CC=パー71)

 通算15アンダーで3位に並んだ7人による銅メダルを懸けたプレーオフに臨んだ松山英樹(29)=LEXUS=だったが、1ホール目の18番パー4でパーセーブできず、メダル獲得はならなかった。

 ティーショットはフェアウエーを捉えたが、第2打がグリーンとバンカーの間の深いラフにつかまった。第3打をピンに寄せられず、パーパットも決められなかった。

 松山は「悔しいですね。(パットが悪かったのは)ある程度想定しながら、ショットで取らないといけないのはわかっていた。11、12番で行けるかと思ったが、なかなかうまくいかない。上がり3つ取れればと思ったが、思うようにいかなかった」と振り返った。

 ポール・ケーシー(英国)も1ホール目で敗退。ミト・ペレイラ(チリ)、コリン・モリカワ(米国)、セバスティアン・ムニョス(コロンビア)、C・T・パン(台湾)、ロリー・マキロイ(アイルランド)の5人が10番パー3による2ホール目に進んだ。

 単独首位から出たザンダー・シャウフェレ(米国)が66で回り、通算18アンダーでトップを維持し、金メダルを獲得。銀メダルは1打差の17アンダーまで伸ばしたロリー・サバティーニ(スロバキア)だった。

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