高木美帆 恒例のメダリスト写真で穏やかな笑み 氷上の戦い終え「やっと美帆さんスマイルが!」「凛として美しい」ファン反響 温かいメッセージ集まる
JOCの公式インスタグラムが22日、新規投稿され、恒例のメダリスト写真撮影にスピードスケート女子で銅メダル3つを獲得した高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が登場。リンク上とは違う穏やかな表情に反響の声が集まった。
今大会3つのメダルで通算10個に到達した高木。写真は21日にミラノのジャパンハウスで行われた会見の際に撮影されたもので「昨日のレースが終わってから、このメダルに対する思い、オリンピック、1500mに対する思いはその都度変わっていて、時間が経つたびに変化している。メダルに対して誇りに思う気持ちもあれば、最後1500mで思い描くような滑りで終えることができず、オリンピック自体の思い出みたいなものが『負けてしまった』という形で締めくくるようになったのは、『北京とは真逆になったな』と思い返すと、いろいろな感情がある」と語っていた。
1500メートルで6位に終わった後の悔し涙が印象的だっただけに、笑顔でメダルを持つショットに「やっと美帆さんスマイルが観れました!」「凛として美しい。これからも応援しています。大好きです」「永遠に語り継がれるスーパーヒロイン」「ラブリーなスマイル、とても素敵」と多くの温かいメッセージが書き込まれた。
会見では今後について「オリンピックを終えて、一種の解放感を少なからず感じていることはある。この感情を言葉にするのはシーズンが終わってからになるのかな。やりたいことと言えば、うーん…。あまり今はこの感情、時間を味わいたいというのはあって、反面、振り返るのがしんどい、つらいという時もあるので両方ある」と吐露。「(過去の五輪でも)全てを出し切る、これが最後だというのは続けてきたこと。と同時にその後のことは、オリンピックが終わってから、もしくはシーズンが終わってからの気持ちを大事にしようと思っているので。今はそっちを考える余裕がなく、未定です」と語った。
