堀川桃香「世界との差感じた」 スピードスケート個人種目で惨敗

 スピードスケート女子マススタートの堀川桃香は1回戦で海外勢のスピード感あふれるレース展開についていけず、2組12位で姿を消した。「悔しい結果になってしまった。自分の力を全て出し切れただけに、世界との差を感じた」と肩を落とした。

 高校3年時に北京五輪に出場。長距離の国内第一人者に成長し、活躍を期した今大会だった。団体追い抜きで銅メダルを手にしたものの、18位だった3000メートルを含め、個人種目では惨敗。「努力して、またこの舞台に戻ってきたい」と意欲を新たにした。(共同)

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