エース中島未莉は転倒で終戦 大粒の涙「得意種目でいい形で終われればと・・・空回りしてしまった」悔しさ残る初五輪「4年後はメダルを、かっこいい姿をみせたい」

転倒し壁にぶつかる中島未莉(撮影・吉澤敬太)
滑走する中島未莉(中央)と長森遥南(右)=撮影・吉澤敬太
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 「ミラノ・コルティナ五輪・ショートトラック女子1500メートル・準々決勝」(20日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 日本のエース、中島未莉(22)=トヨタ自動車=は途中転倒。4組5着に終わり、準決勝進出を逃した。

 無念の結果に「レースプランとしては前が接戦になる選手が多かった。そこに巻き込まれないようにして勝負にもっていくつもりだったんですけど、上がっていこうとしたタイミングで前の選手のバランスが崩れて、(前の選手が)立て直そうとしたところで接触してしまって、転倒してしまいました」と悔しそうに振り返り、涙。全種目を終えて「本当に個人では得意種目で・・・最後、いい形で終われるようにできたらと思っていた。最後よければすべてよしじゃないですけど、最後気合いを入れ直して臨んだんですけど、空回りしてしまって、すごくなんともいえない感情でいっぱいです。経験を生かして今後の4年間、五輪でメダルという目標をもってしっかりやっていきたい。4年後はかっこいい姿をお見せできるように頑張ります」と、4年後への誓いを立てた。

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