長森遥南が準決勝進出!4組2着で突破に笑顔 中島未莉は無念転倒、平井亜実は3組5着で敗退
「ミラノ・コルティナ五輪・ショートトラック女子1500メートル・準々決勝」(20日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
長森遥南(23)=アンリ・シャルパンティエ=が2分28秒606で4組2着に入り、準決勝進出を決めた。
日本の中島未莉が途中転倒、ポーランド選手も転倒し、4人の争いとなった。一瞬の隙を突いて2番手に上がり、そのまま3番手以下を突き放してゴール。笑顔を浮かべた。中島は5着で敗退。平井亜実は3組5着で敗退となった。
◆長森遥南(ながもり・はるな)2002年4月25日生まれ、兵庫県神戸市出身。兵庫・親和女高、関学大を経て、アンリ・シャルパンティエ所属。
