織田信成氏「正直、めちゃめちゃすごい」中井亜美の演技後ポーズを解説 谷原章介「かわいいポーズじゃなくて?」

 バンクーバー五輪フィギュア男子日本代表の織田信成氏が20日、フジテレビ系「サン!シャイン」に生出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュア女子で銅メダルを獲得した中井亜美の演技後のポーズの意図について推測した。

 SP1位の中井は、ミスもありながら伸び伸びとした滑りを披露。演技を終えると、人さし指を口元に当て、小首を傾げる仕草を見せていた。

 このポーズの意図について、織田氏は「すごく演技のことを考えて、(SPを)1位で終えているので、点数どうかな?って考えていると思うんですけど、正直それができる余裕がすごいとめっちゃ思います」と感嘆した。

 普通は「しんどくて疲れた…点数どうかな?って余裕がまず自分にはないなっていうところが、新しい世代だなって」ともコメント。これを聞いた谷原章介は「あれはかわいいポーズじゃなくて、振り返りポーズだったんだ」と納得の表情だ。

 中井はトリプルアクセルが得意なことから「トリプルアクセルクイーン」の異名を持つとも紹介されたが、織田は別の異名を考えたとし、それは「亜美フラワー」だと紹介。「ジャンプを降りた時の笑顔、決まる度にどんどん花のように咲き乱れているのが、亜美フラワーやなって」と中井の印象的な笑顔が花のようだとして、「亜美フラワー」の意図を説明していた。

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