【18日の見どころ】史上最多長野五輪に並ぶ5個目の金メダルなるか 村瀬心椛が2冠に挑む スノボ男女スロープスタイル決勝に注目

 ミラノ・コルティナ五輪で日本勢は17日までの競技を終えて計19個のメダルを獲得。22年北京五輪での最多記録18個を塗り替えた。18日以降もメダル獲得の期待がかかるのは、男女スノーボードスロープスタイル決勝だ。

 降雪のため1日順延となった女子スロープスタイル決勝では、予選2位の村瀬心椛が、ビッグエアとの二冠に挑戦する。岩渕麗楽は予選4位、深田茉莉も同7位で、メダル獲得の可能性は十分だ。

 男子スロープスタイル決勝には木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位で予選を突破しており、男女いずれかの競技で金メダル獲得となれば、長野五輪の5個に並ぶ歴代史上最多タイとなる。すでにメダル総数の記録は更新しており、日本勢が新たな勲章を手にできるか、大きな注目が集まる。

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