りくりゅう金メダルで日本メダル数冬季歴代最多タイ18個に 22年北京に並ぶ 金メダル4つは史上2位、98年長野の5つにあと1つ
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートペア・フリー」(16日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
世界王者でSP5位からの逆襲を狙った“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=で会心の演技をみせ、世界歴代最高となる158・13点をマーク。合計231・24点とし、現行採点方式となった06年トリノ五輪以降最大となる6・9点差を大逆転し、金メダルを獲得した。
りくりゅうの金メダルで今大会の日本選手団のメダル数は18個に。歴代最多だった22年北京五輪に並んだ。金メダル数は4つとなり、北京五輪の3つを超え、史上2位。最多の98年長野五輪の5つにあと1つに迫った。
