前日は携帯紛失騒動 堀島行真が妻の支えに感謝「些細なすべてのトラブルから助けてくれてます」 家族でつかんだ銀メダル 金銀銅3家族で記念撮影も
「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・男子デュアルモーグル・決勝」(15日、リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)
男子モーグル2大会連続銅メダルの堀島行真(28)=トヨタ自動車=は決勝で第一人者のミカエル・キングズベリー(カナダ)に敗れ、銀メダルだった。それでもモーグルでの2大会連続の銅メダルから、自身初めての銀メダル。表彰式後は愛娘を抱き、同じく元モーグル選手で18年平昌、22年北京両五輪にも出場した妻・輝紗良さんと3人で記念撮影。キングズベリと銅メダルのマット・グレアム(オーストラリア)もそれぞれ妻と子が駆けつけ、3家族9人が並んで写真に収まった。
堀島は家族の支えについて問われると「いやもう本当にそうでした。すごい支えがありました」としみじみ。「昨日もちょっとオフがあったんですけども、街中に出たらアクシデント的に僕が携帯をなくしてしまって。それを僕は子供をお風呂に入れながら、その間に(輝紗良さんが)ちょっと探してくれて、警察まで行って取り返してくれたりとか。そういう本当に些細なすべてのトラブルから助けてくれてます」と感謝した。
